No.17 ギタープリアンプ真空管交換
宅録しかしなくなってからというものアンプヘッドは要らないしかといってコンパクトの歪みもなぁ・・・と思ってゲットしたENGL E-530。
まずラックからはずしてこのちっちゃいネジを全部はずします。なぜかすごく固い上にネジは小さいので精密ドライバとペンチのコンボではずします。
で、蓋をあけるのですが。ここでゆっくりあけるのが重要です。というのも、
これがあけた後なのですが、左側のアースが天板につながっています。なんでゆっくりあけてください。右手には真空管が見えています。
取り出したのがこれ。ENGL Rabeled ECC83です。が、2つとも中身が違うので多分種類は違うものです。取り外すときは結構左右に揺らしながらとります。真空管が刺さっている白いソケットを抑えつつやると取れます。
今回交換する真空管はこちら。

クリーンローゲイン クリーンハイゲイン リードローゲイン リードハイゲイン こちらは交換後。 クリーンローゲイン クリーンハイゲイン リードローゲイン リードハイゲイン
どうでしょうか?ぜんぜん違うと思う人もいれば似たような・・と感じる人もいると思います。 個人的には変えてよかったと思いますが、問題なのは実際にキャビネットで聞くともっと違いがでるということです。IRではやはり再現しきれていない?次はキャビネットシミュレーターか・・・・。
1Uの割りに多機能ですごく重宝しているのですが、歪ませたときのチリチリ感というかなんというか、が気になっていてどーしたもんかと考えて思いついた真空管の交換。
E-530は12ax7が二本搭載されていますが、この際どっちとも変えてみました。よく真空管交換して音が変わったなんて聞きますが実際どーなのかと。
で、結論から言うと変わると思ったのですが、プラシーボだのなんだのいろいろ可能性はあるので、実際に録音して比較してみました!!!
まずは交換手順から。
まずラックからはずしてこのちっちゃいネジを全部はずします。なぜかすごく固い上にネジは小さいので精密ドライバとペンチのコンボではずします。
で、蓋をあけるのですが。ここでゆっくりあけるのが重要です。というのも、
これがあけた後なのですが、左側のアースが天板につながっています。なんでゆっくりあけてください。右手には真空管が見えています。
取り出したのがこれ。ENGL Rabeled ECC83です。が、2つとも中身が違うので多分種類は違うものです。取り外すときは結構左右に揺らしながらとります。真空管が刺さっている白いソケットを抑えつつやると取れます。
今回交換する真空管はこちら。
JJ Electronics ECC803s です!!!外したチョイス!!!
まぁ12ax7はECC83のことなのですが、このECC803sはECC83の改良版です。高信頼管とか言われてます。ノイズを低減した・・・とか言われるとどうしても試してみたくなります。
これをさきほどのソケットに差込み、完了です。
果たして、音は変わるのか?!
まずは初期状態でのサウンドです。E-530はクリーンとリードチャンネルがあり、さらにゲインの切り替えがついているので4種類のサウンドでとりました。つまみはすべてセンターです。ギターはメインを使用。ボリューム、トーン、ピエゾ全部前回でピックアップは両方です。クリーンローゲイン クリーンハイゲイン リードローゲイン リードハイゲイン こちらは交換後。 クリーンローゲイン クリーンハイゲイン リードローゲイン リードハイゲイン
どうでしょうか?ぜんぜん違うと思う人もいれば似たような・・と感じる人もいると思います。 個人的には変えてよかったと思いますが、問題なのは実際にキャビネットで聞くともっと違いがでるということです。IRではやはり再現しきれていない?次はキャビネットシミュレーターか・・・・。
コメント
コメントを投稿