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No.52 ギターマガジンのコンテスト2013がきた!

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※2013-08-16 eZ Mega Maga の完コピ部門で応募しました!!! http://flyedfly.blogspot.jp/2013/08/no55-guitar-magazine-chanpionship-2013.html ついにきましたねこの季節が・・・ そう、ギターマガジンのコンテストです。おととしとその前は応募したのですが余裕の一次落ち。さすが。まぁリズム感の無さには定評があるので当然といえばそれまでですが。 今年はロックとフュージョンぽい2曲です。見た感じどちらも割と普通の曲な感じなのでクリエイティブはやりやすそうかも。完コピはまぁ練習すれば普通に出来そうな難易度です。ロックな曲で最速部分がたぶんbpm160の六連フルピッキングなのでここがどれだけ弾けるかというとこでしょうか。 youtube見ててもそうなのですが日本てこういうコンテストがぜんぜん無いですね。いや知らないだけなのかも知れませんが。海外は割りと頻繁にある気がします。需要の違いなのでしょうか。 そんななかでこのギターマガジンのコンテストは定期的に毎年開催されているのでありがたいです。目標というかチャレンジできるし。まぁフィードバックがないので投げっぱなし感はあるのですが。 そんなわけで昔のコンテストのときの音源ですいまさら。 これは2011ですね。まぁたいしたものでもないのですが、こんな感じでちゃんとしたオケにあわせて弾けるのはまず楽しいのでお勧めです! 前にドラムやベースもやってたと思ったんですが最近無いのでしょうか・・・ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。 目標も増えたのでさぁ練習!!

No.51 アレクサンダーテクニークの本を読んだ結果

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体の使い方は楽器においても重要だ・・・ということで実際に勉強しようと購入しました。 結構バイオリンとか弾いていると肩が痛くなったりするんですね、まぁ持ちかた悪いだけなんですが。左右非対称系の楽器弾きは一般人よりもおかしなことになりやすいと思います。だがどうすればいいのかまったく知識が無いのも考えもの。この本を読めば少しはわかるのか・・・?! 本としては最初に注意点とか心構え、それからひたすら実例と写真です。なんともわかりやすい。 これたしか演奏者向けの本も出ているようなのですが、まずは基礎ということでこの本から。 普段の動作(歩く、座る、立つなどなど・・・)の正しい姿勢と悪い姿勢が写真で見てわかります。この2つを比較するとなんとなくですが雰囲気がつかめる、という感じです。 ただ、この正しい姿勢をキープするのは相当難しいです。いや間違ってるのはそうなんでしょうが、普段「いかに立つか」なんて意識の片隅にも無いとおもうんですよ。ポージングに命かけてる方もいらっしゃるとは思いますが。「座る」なんてもうね、とりあえず座ればいいんでしょぐらいのノリです。 そして肝心なのが「自分の体は写真のごとくは見れない」ということでした。鏡があれば別ですが・・・。四六時中意識してようが間違ってたら意味無いですし。 そして文中にも一言、 「トレーナーに見てもらいましょう」 まじか・・・本買ったのに・・・ それはさておき、楽器にして考えると、よくよく言われる無駄な云々シリーズはこいつが原因なのかな、と思います。無駄な力、無駄な動き・・・ということは無駄を減らすには普段意識してない演奏時の癖であったり立ち方だったり、そういうことから無駄をそぎ落としていく必要があることになります。 ・・・って自分で書いてて思うけどこれ相当ハードル高いような・・・日々の地道な努力というやつが必要になるのでしょうか。ただ、構えなきゃ弾けないけど仮に変な姿勢、持ち方であっても弾けないことはないってところが曲者ですね。 構えこそ最終奥義!ということを理解したようなしてないような。

No.50 ドラムペダルのスプリング交換

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記念すべき50回目のネタは残念なことに修理ネタです。 長年愛用しているアイアンコブラ。先日連打していたところビーターが戻ってこない。スプリングゆるゆるの設定のためかたまにOリングごとはずれてるーなんてこともあったのですが今回は何か違う・・・そう「バキッ」っといやな音がなりました。 完全にスプリング壊れてます。なんてこった。 なわけで交換しようと思い立ったがなんとなく市販のスプリングは一目見てどうやったら取り付けられるんだ?というのが多かったので(実際はスプリングの引っ掛けるところをちょっと切るらしい)すぐに取り付けられそうなYAMAHAのスプリングに交換。結構やわらかいとのことでゆるゆるセッティングの自分にはぴったり!!! 交換完了してから思うのが想像以上にパーツ交換による影響は大きいということ。ぶっちゃけコブラコイル云々より先にスプリング交換したほうが・・・ スプリングを締めていったときの戻りの変化がだいぶ違うし、ビーターの位置による張力もかなり変わります。当たり前だけど。これならひとつのペダルでもスプリング次第でかなり極端な設定ができそうです。 ・・・がしかし結局スプリングを変えても240がきつい。連打がもたないぞ・・・やはり重いのかアイアンコブラ。精進あるのみか・・・

No.49 初代ギター G&L S-500 Tribute

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ブログを更新しつづけることの大変さを痛感している今日この頃。自宅スタジオ改造計画の一端で久々に出したもの。 初代ギター、自分で買ったものです。そのころはまだギターに対する知識もなく、ひたすら御茶ノ水界隈をうろうろしていました。 それまでは家にあったギターを弾いていたのですが、セミアコだったためなんとゆーかロックをやるには厳しすぎる状態でした。今思うとセミアコにメタルゾーンとかいう超パンクな練習スタイルでした。 で、この初代ギター。まぁ普通のストラトなので所見は完全にスルーしていました。地味だし。が、店員さんがひたすら押していたので手にとってみた次第。それまでほかのギターをいくつか弾いていたのですがネックからなにからぜんぜん違う!となり決断。 もう大分古いものですが旧ロゴです。今はないかな。練習の毎日を支えてくれた思いで深い楽器です。が、いかんせんフレットが限界なのと、5万で買った楽器を数万かけてフレット交換するのもなぁ・・・と思い今のメインギターになるわけです。21フレットしかないし。 で、あとあと考えるとこれ5万で売ってるってすごく良心的なんじゃないかと。 オリジナルの二点支持のトレモロも良く出来ていたし、フロントピックアップを混ぜるスイッチも想像以上に使い道があった。なんだかんだでテンションバーをローラータイプに交換したり、チタンサドルを導入したりと改造もしました。オリジナルのピックアップはかなり出力高めでノイズは少ないです。たぶん普通のストラトよりはるかにパワーがあります。だからこそこれでメタルできました。 最初に手にする楽器というのはかなりその後に影響を与えると思います。正直いうと最初にいまいちな物をつかまされるとそもそも練習意欲がそがれるので続かないんじゃあないかなと。愛着というかなんというかそういう練習しようという気分にさせてくれる楽器というか、弾きたくなる楽器というか。 なんだか感傷的な気分になりましたとさ。 せっかくだしまた調整するかな。

No.48 Klipsh イヤホンレビュー

ついにブログへのアクセスが10000を突破しました!!見てくれた方々ありがとう!!!そして目的の情報がなかったらすみません!!!! で、イヤホンレビューです。 普段曲を聴くのに自分はiPodを使っています。単純に容量の大きさで選んだのですが。多分6.5世代の120GBのやつです。 調べてみるとiPodってもう世に出てから10年近く経っているのですね。いやー時の流れを感じるというか。それまでMD主体だった自分としては1つのデバイスに何千曲も入るのは衝撃でした。 ・・・話がそれましたが。 iPodを買ったときについてくるイヤホン。いやまぁかねてから噂は聞いていましたが、はじめてiPod聞いたときの衝撃といったら無かったです。 「・・・なにこれ音終わってる・・・・」 即座にMD時代のイヤホンに交換して、初めてまぁ普通に聞けるな、と思ったのは良い思い出です。あれは製品評価を下げる要素でしかないと思う。 それがきっかけでイヤホンの音質にもこだわるようになったのですが。 良いイヤホンを買おうと思って選んだのがKlipshの(多分)S4。今廃盤みたいですね。 ちょっと変わったイヤーピース(イヤージェルと呼ぶらしい)が3種類付いてきて、金属のケースが付いてきました。イヤージェルは実に秀逸な出来で、すごく遮音性が高かったです。フィット感も抜群。ただ向きがあるのでイヤホン本体とあわせるよう書いてあります。別にずれてもそこまで問題ないけど。 で、肝心の音なんですが・・・衝撃でした。なんというか臨場感というか音の広がりというか。聞こえなかった音が聞こえてくるというのが感動的でした。 今でこそなれてしまった感もありますがこいつのおかげで四六時中音楽を聴いて誰とも話さない日々が始まったようなそうでないような。 1万もしないイヤホンですがすごいなーなんて思ってたらこのKlipshってメーカー、かなりの大手みたいですね。スピーカーとかもあるようです。 演奏する側の人はかなり曲を聴くと思うのですが、そのときの細部まで聞こえるイヤホンというのは非常に重要な要素だと思います。細かいニュアンスとか弾き方というのは聞こえないとわからないし、聞こえるからこそまねしたり研究したりが可能なので。 音楽プレーヤーが携帯できることで1日に聞ける音楽の量...

No.47 Fostex PM0.5n

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いままでメインモニターとして使っているFostex PM0.5nのレビューです。 わりとミックスするときなど使っていますが個人宅での使用を前提として考えてみたいと思います。 このFostexのPMシリーズは0.3、0.4などもっと小さいサイズのも出ています。自分が0.5を選んだのはまさにノリ以外の何者でもありません。 0.4などを持っていないので比較はできませんが、思ったことを。 サイズは結構でかいです。一番上の写真は24インチの隣に並べています。机上の使用を想定するとオーバーサイズかも知れません。広い机ならいいけど。ディスプレイの隣に置くつもりなら机の横幅は120cmは欲しいところです。(ディスプレイが24インチの場合。) 各部構成はまぁマニュアル通り。パワードスピーカーなのでボリュームが背面についていますが、大型のヒートシンクもあいまってなかなか操作しづらい位置にあります。おまけに1本単位での販売なので背面構成も左右対称じゃありません。まぁボリュームいじることってあんまり無いだろうけど。シールドでもマイクケーブルでもつなげます。 クリック感はないので先につまみを設定してからセッティングのほうがいいと思います。左右を同じ音量にするには設置後だと厳しいかも。部屋が狭いのか。 発熱についてはこれが結構熱い。ヒートシンクがちゃんとお仕事しているのはわかります。結構熱くなります。 音質についてはどうせ主観でしかないのであんまり語る意義を感じませんが、普通かな。どっちかというとローよりです。あんまりハイの伸びはよくないかも。特にヘッドフォンなどと比べると顕著です。とはいっても使えないほどではないです。それより結構音量でるのであまりボリュームをまわせてないのが悪いのかも。定位感はまぁまぁ。空気感とかそういうのはやっぱりヘッドフォンなんかよりぜんぜんいいです。これでミックスすればとりあえず問題なくできそうな感じ。 PMシリーズは結構最初の1台として選択肢に上がりやすいと思うのですが、まぁ最初の1台なら良い線いってるのでは、と思います。(言うほどスピーカー持ってないけど)少なくともちゃんとしたスピーカーを作っている会社だし、訳わからんのを買うと後々ダメージでかいと思うのでこのくらいはもっててよさそう。0.5である必要はわか...

No.46 アルシェ 201 solo

またも更新が滞りまくりなのですが・・・ さて、4月を迎えて年度がかわった方も多いかと思います。いつも思うけど1月に新年で4月に年度がかわるこのシステム、なんというか個人的に微妙です。新年の抱負とかいっても年度かわるの4月みたいな。4月に今年の目標たてても12月で今年終わり感漂うみたいな。気の持ちようなのか。 最近はオケでバイオリンを弾いていることが多くなり、がんばって練習していたのですが、そういえばずいぶん長いこと使っていた松脂。定番のベルナルデルを使っていました。ちょっと気分的に他のを試したくなり購入したのがアルシェ201ソロ。 評価の高い松脂ですがこれは確かに良い。と思ったのでレビュー。ベルナルデルも使ってる方多いと思うので比較してみます。 弓のかかりはアルシェのほうが若干いいかな、という感じ。というのもかかり方が違う感じです。アルシェは粒か細かく、しっかりグリップしてる感があります。ベルナルデルはもっとウェットなかかり方というか・・・量が少ないと結構すべる感じがありますが、アルシェとは傾向が違うとおもいます。というかこんなに違うとは思ってなかった。 音色面ではアルシェがまさにソロサウンドです。正直オケで弾く自分にとっては微妙。いや一人で弾く分にはいいかもしれませんが。音量もアルシェのが出ますね。ベルナルデルはもっと落ち着いた感じ。派手になりすぎないのと聞きなれた補正がかかります。これはもうちょっと時間がたたないと客観的になれなそう。 コストではベルナルデルですね。アルシェのソロは結構高いです。が、バイオリンは毎度のことながら本体とかべらぼうな値段なのでそれに比べれば松脂はいろいろ試せるレベルであると思います。つか松脂と弦、肩当くらいか。弓ですら色々なんて自分の財政では無理です。 総評を加えるなら、まーぜんぜん向いてる方向が違う、ということで。(なんという無意味な結論・・・)総合性能ならアルシェに軍配があがるかな、といったぐらい。E線が裏返りづらいですねアルシェは。どちらの松脂も基本性能で難があるわけではないので両方もっていると松脂の違いを実感できたり、その日の気分で使い分けられたりと面白いと思います。最終的に使うのは一つになるだろうけども。